北勝力の断髪式


26日に両国国技館において行われた、北勝力の引退・谷川襲名披露大相撲(断髪式)に出席してきました。あまり大相撲に関心はありませんでしたが、平成14年に地元出身の北勝力の十両昇進が決まって以来、数年間、大相撲にどっぶりとはまってしまいました。たくさんの思いでがありますが、特に、絶好調の横綱朝青龍の36連勝を止めた大一番は最高でした。断髪式で鋏を入れた後、『長い間、お疲れ様』と一声かけてきました。今後の谷川親方(元 北勝力)の活躍を期待したいと思います。26日は、土俵前の溜席の最前列の席のため、迫力ある取り組み等、大いに楽しませていただき、すばらしい思いでとなりました。
写真は、①目の前に座る横綱白鵬 ②ほぼ満杯の会場内 ③本人と船村徹先生

『奥の細道画冊』展 開催中


黒羽芭蕉の館(大田原市)において6月3日まで、コレクション展『小杉放庵が描く奥の細道』
が開かれています。日光市出身で、明治後期から昭和まで中央画壇で活躍した放庵が芭蕉の足跡をたどってまとめた『奥の細道画冊』の復刻版を紹介しています。10年前に黒羽芭蕉の館が購入したもので、画冊の43枚が展示されるのは初めてですので、どうぞ来館されご覧下さい。

那珂川の鮎の放射性物質検査の結果



5月18日に、那珂川での一回目の放射性物質検査の結果が出ました。結果は基準値を下回り問題はありません。今日は二回目のモニタリングの検体採取のための釣りが行われています。本日の検査で基準値を下回れば予定通りに6月1日に解禁となります。ほぼ問題なく解禁を迎えられそうで安心しています。昨日は、地元の黒羽の那珂橋の上流で鮎が元気に飛び跳ねているのも見られるなど、いよいよ解禁モード突入です。写真は、大田原市蛭畑の鮎釣名人の稲村隆夫さんです。

那珂川の鮎モニタリング



本日の午前10時から水産試験場担当者立会いの元、那珂川(黒羽の町裏)にて鮎のモニタリング調査が行われました。約500gの検体が採取され、一週間後ぐらいに結果がでるそうです。

くろばね紫陽花まつり



◎会  場   黒羽城址公園
◎開催期間   6月23日(土)~7月16日(祝月)
        ※期間中の土・日曜日はJR那須塩原駅から会場まで無料シャトルバス
         を運行(1日7往復)しています。

鮎の解禁を待つ『那珂川』



専務の郡司彰です。腕前は二流の釣り大好きな私が今後、釣り情報をときどきブログで発信していきたいと思いますのでよろしくお願いします。6月1日は、鮎釣り人が待ちに待った『天然遡上日本一 鮎の那珂川』の解禁日です。明日、予定されていた放射能問題に関連した気になる鮎のモニタリングも、5月3日の大雨の影響により延期になりました。いろいろ心配されていますが、放流も終わり、解禁を待つばかりの那珂川です。今日、写真(黒羽向町 町裏 歩道橋から撮影)を撮ってきました。今年も那珂川での鮎釣りを存分に楽しみたいと意気込んでいる私ですが、皆さんも釣って良し、食べて良しの那珂川の鮎を楽しんでいただきたいと思います。

第15回那須野ふるさと花火大会2012



●開催日時 平成24年8月4日(土) 午後7時~9時

●開催場所 那珂川河畔公園

“那須野ふるさと花火大会について”

那須野ふるさと花火大会は、「ふるさと」の夏の風物詩として多くの市民にしたしまれており、「この街が心から愛せるふるさとである為に」、「この街が明るく心豊かな街である為に」、「街の将来を託す子供達に夢と感動を与えること」を目的に、隔年で開催されております。 この花火大会の実行委員会は、社団法人黒磯那須青年会議所、那須塩原市商工会青年部、那須町商工会青年部の3つの団体からの出向という形で構成されております。各ご家庭の1回分のお金(約500円)を集めて、みんなで大きな花火を見ましょうというコンセプトで始めました。私たち40歳までのこの地域の青年が集まり、みなさんの協力のもと、地域のために活動しております。全ては街の将来を託す子供達に夢と感動を与えるために。

正社員募集



未経験者も安心! あなたのやる気をお待ちしております!!

《 安定した収入 社宅完備 》

●内容 新聞業務全般

●給与 250,000円~

●時間 午前2時~午前7時・午後2時~午後5時

●休日 週休制・夏季休暇有

●待遇 賞与年2回・退職金制度・社会保険完備・有給支給・家族手当・保養所施設有・社宅完備(3DK)

●資格 要普通自動車免許

[ 応募 ]

電話連絡(午後2時~5時)の上、履歴書(写真添付)をご郵送下さい。参考の上、追ってご連絡申し上げます。